初めに

挨拶

 平成七年頃よりしだれ桜を神山町全体に植樹し、人々に楽しんでいただくとともに自然に調和した観光地を作り、イメージアップをはかり地域の活性化を図っていく為に活動を始めました。
 毎年、早春より苗木づくりを行い年末に苗木を堀り上げ、無料で配布して地域住民と共に植樹地を整備し植え付け、維持管理に努めて来ました。
 植樹本数は、平成二十四年末に五千本達成し、広く県内外にさくらの町として知られるようになり、春のシーズンには多くの花見客を迎え、ふだん静かな山里にも活気が湧いてきました。
 又、婦人部は料理教室を開き、さくらと町の農産物を生かした、四季の香り豊かな多くのおおくの料理を作り上げました。
 NPO法人神山さくら会理事長杯俳句大会を開催し美しく咲きほこるさくらと選ばれた句の 標を見ながら、しばしのやすらぎの時を過ごしていただく場所も出来ています。
 活動はまだまだ続きます。さくら街道が広がり「100年後、200年後の自然遺産に」と壮大な思いを持って進めてまいりますので、皆様の暖かいご支援をお願い申し上げます。

NPO法人神山さくら会理事長

沿革

 ・平成8年
 同志的先人数名が活動を始める ・・・・・・国、県道改良に合わせ
                          枝垂れさくらを植え始める                         

 ・平成14年「神山さくら会」発足・・・・・・・会員数20名で立ち上げる

 ・平成19年「NPO法人神山さくら会」設立・・・・・当時会員数40名

 ・平成27年現在・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・会員数 男性38名
                                    女性5名
                              計      43名

目的

神山町全地域に神山枝垂れ桜・神山桜を植栽して神山町の環境整備を図り、県内外からの観光客を受け入れ、観光・産業等の振興に努め、活力と夢ある神山町を次世代に引き継ぐことを目的とする。 (定款)